片づけと直接関係ないんですが、ちょっと驚いた事があったので書きます。
2歳の息子が泣いてしまった時に、てきめんに効果があった声かけの話です。
出来事:息子が車道で立ち止まってしまった
昨日、息子と二人で散歩をしていました。
最近行動が大胆になってきた息子2歳、交通量の少ない交差点を斜め横断。
私は車が来ていないことを確認しつつ、「周り見て!」「まっすぐわたる!」などと声をかけながら追いかけて行きました。
息子は途中で手も上げて、そのまま渡りきるかと思ったら、なぜか歩道に乗る手前で立ち止まってしまいます。
「歩道に乗って!」と言っても乗りません。
肩を引っ張って歩道にあげたら、泣き出してしまいました。
手を上げて渡れたことを褒めてほしそうだった
このとき息子は手を上げたまま泣いていて、上げてることに対してほめてほしい気配がしていました。
「危ないから引っ張って持ち上げたよ、ごめんね。嫌だったね」
「手をあげたのはえらかったね」
「歩道にちゃんと乗れたね」
色々声掛けしつつ、背中をよしよしするも、泣きやみません。
どーしたもんか。
「ありがとう」と褒めたら泣きやんだ!
そこで思いついて掛けた言葉が、これでした。
「手をあげてくれてありがとう」
すると息子、軽く頭をぺこりして、すっと泣きやみました!
そして、「歩道に乗ってくれてありがとう」「手をあげてくれてありがとう」と何度か繰り返したらニッコニコになりました。
え、こんなに効果あるの? すごいな?
なぜ「ありがとう」なのか。元ネタがあります
この「ありがとう」という褒め方は、「性格統計学」が元ネタです。
「人間の性格は大きく3タイプある」「それぞれに響く言葉やタブーが違う」という考え方で、本が出てたり動画講座があったりするんですけど、この性格統計学によると息子はピースタイプ。
好きな人の喜びが自分の喜びで、「ありがとう」がひときわハートに響くタイプです。
「ありがとう」が褒め言葉として伝わるのです。
これを知って以来、普段の声かけで取り入れてはいましたが、泣いているときに意識して言ってみたのは初めてでした。
あまりにピタッと泣きやんだので、こんなに効くのかと驚きました。
今日のような場面で「ありがとう」と言われても、私ならキョトンとしちゃうと思います。(私は息子と違ってロジカルタイプです)
改めて「息子、ピースなんだなあ…」と感じ入った出来事でした。
\この本に載っています/

\動画講座の体験談/

