伝え方コミュニケーション中級講座の、フォローセミナーってどんなの?
と思われている方、当記事へようこそ。
このセミナーは、メインの動画講座を見ての疑問や、実践してつまずいたことなどを解決するためのフォローアップ、という位置付けです。
(2022年12月現在は、中級・上級合同の検定フォロー講座に変わっています。内容・雰囲気ほとんど同じです)
私の場合、片付けを旦那にどう促すか悩んだことをきっかけに、伝え方コミュニケーション中級検定を受講しました。
でも、講座を聞きながら別のことが、だんだん気になってきました。
息子のタイプってどれだろう?
今まで息子には、まさにロジカル気分で接してきました。(私も旦那もロジカルタイプです)
「積み木が5個も積めたね!」「トマト、切れたね!」などと具体的に誉めたり、先の予定を説明したり。
本人もまんざらじゃないように見えていましたが、講座を聞きながら思い返すと…
- 音が出る椅子やオモチャが苦手
- ギューっと抱きしめるのが大・大・大好き
- やたらニコニコしてこっちを見る。言われてみれば、私が喜んでいるか確かめてるように感じる
うー!!(ニコニコ)
…おぬし、もしかしてピースか??
伝え方コミュニケーション中級って何↓
公式サイト↓
伝え方コミュニケーション検定・中級 公式サイト
そもそも受講したきっかけ↓
息子の価値観分析レポート
ちょうど、家族3人分の価値観分析レポートを請求しよう、と思っていたところでした。
伝え方コミュニケーション講座受講生用のウェブサイト(伝え方ラボ)から入力して、翌日にはPDFファイルで届きました。
読んでみたら、息子はまさにピースタイプ!
和を大切にする、「ありがとう」が響くタイプです。
ピースなら、ありがとう・嬉しい・助かるを増量したら良い感じ?
ほかに何かあるかな?
…と思いつつ、何を聞きたいかはまとまらない状態でフォローセミナーに出ました。
(日付が迫っていたので、勢いで出席しました←)
伝え方中級フォローセミナーの雰囲気
中級フォローセミナーでは、最初に各自の自己紹介があり、お互いの雰囲気をまず知ることができました。
私が出席した回では、いろいろな性別・年代の方がいました。
女性は、主婦歴の長そうな方が多かったですが、若い方もいました。
年配の男性の方もいましたし、ビデオオフで参加の方は若い男性の雰囲気でした。
伝え方コミュニケーション中級、本当にいろいろな人が受講されてます。
自己紹介の次は、中級講座の復習と、少し突っ込んだ説明。
このとき、3種類の褒め言葉をどう感じるかも、数人にインタビューされました。
やっぱり面白いですねー。人によって全然違います。
「この褒め方は絶対褒めてない」って人、「どれも嬉しいけど、相手との関係にもよるけど、一番嬉しいのはやっぱりこれ」と言い方がマイルドな人、それぞれ違うのも面白いです。
性格タイプに当てはまっている感じ方の人が、やはり多いようでした。
が、中には違う人も。(後述します)
皆さん講座を視聴してきているので、「感じたことを何でも言って大丈夫! 笑いあって理解しよう!」的な雰囲気がそのままで、大変なごやかです。
他の方の相談が参考になった
伝え方フォローセミナーでは、参加申し込みの時に、相談や質問を入力することができます。
これを書いておくと、講座の中で、講師の方が答えてくれます。
(他にも「どう思いますか?」と話を振られた時に聞いたり、セミナーの最後に質問の時間もあるので、参加しながら聞きたいことが出てきても大丈夫です)
私にとって特に参考になったのが、ピースタイプのお子さんを持つお父さんの相談でした。
その方のお子さんは小学生で、接し方の相談でした。(詳しくは書きませんが)
稲場さんからのアドバイスの中で、「宿題でも進路でも一緒に考えましょう」というのが印象強かったです。
「自分でやりなさい」「好きな進路を選びなさい」というと、ピースの子は困ってしまうことが多いと。
特に小さいうちは、親と一緒にやったり、親が喜ぶ選択をしたいと思うのだそうです。
聞きながら、動画講座の中でピースの方が「親が喜ぶと嬉しい」と発言されていたな、と思い出したりもして、情報が繋がった感覚でした。
息子に対しても、何でも自分で決めなさいと言うのではなく、ある程度は親が決める・導いてあげたほうが良いのだと知りました。
それで問題ないのだ、と、私の自信にもなりました。
こうして他の方の話からも、学びや気づきを得ることができるのが、グループセミナーの良いところですね。
正直、ピースタイプの方については、こんなに根本的に他人軸な人がいるのだ、というのがまだ少し不思議です。
だけど、 伝え方コミュニケーション中級講座と、フォローセミナーのお陰で、信じきれない気持ちは消えました。
(このお父さんには、後で「感想や質問ありますか?」と講師から振られた時に、「こういうわけで参考になりました」とお礼を言うことができました)
中級講座を公式サイトで見てみる↓
伝え方コミュニケーション検定・中級 公式サイト
価値観分析レポートの結果が納得できない?
伝え方コミュニケーション中級講座で請求できる、価値観分析レポート。
これ、私は大いに納得しながら読んだのですが、人によっては、
ビジョン向きの言葉が嬉しいのにロジカルって出た…?
めっちゃリアクション大きい旦那がピース? 本当?
等と、納得できない結果が返ってくることもあるようです。
というか、これは良くある話だそうです。
今回のフォローセミナーの参加者にも、何人かいらっしゃいました。
価値観分析レポートの結果が合わないのは、これまで生きてきた中での環境や経験、あるいは仕事の内容などで、「後天的な性格」が違っている場合があるから、だそうです。
または、見た目と中身が違う場合もあるそうです。外から見たら物静かに見えても、本質はビジョン、とか。
こういう「違うんだけど??」を、個別に聞いて深掘りできるのが、中級フォローセミナーの真骨頂です。
深掘りしているうちに、自分や家族の再発見につながることもあります。
再発見→受け止め方や関わり方が変わる→自信や自己肯定感アップにつながる、というわけです。
講座を視聴できる6ヶ月の間に、フォローセミナーは2回参加できるので、一度参加して再度疑問が湧いてきたら、2回目で聞きなおすこともできます。
タイミングによっては、稲場真由美さんご本人がフォローセミナーを主催してくれることもあるので、ぜひ直接聞いてみてください。
稲場さんは動画講座の印象そのもので、とても気さくで聞きやすい方ですよ。(頼もしい親戚のおばちゃんにしか見えなくなってます←)
中級講座の詳細はこちら↓
伝え方コミュニケーション検定・中級 公式サイト
フォローセミナーの前に動画講座を見よう
以上、伝え方コミュニケーション中級講座の、フォローセミナーについて書いてきました。
このセミナーは、メインの動画講座を見ての疑問や、実践してつまずいたことなどを解決するためのフォローアップ、という位置付けです。(冒頭でも書きましたが)
伝え方コミュニケーション中級の、メインの動画講座は、性格統計学の開発者・稲場真由美さんが全部解説されています。
受講生役の方も5名ほど参加されていて、価値観3タイプそれぞれの、率直な感じ方を聞くことができます。
とても分かりやすい上に、笑いが多くて楽しい講座です。(2歳息子とご飯食べながら見てたら、息子も笑ってました)
さらに、資格まで取れてしまいます。(「伝え方コミュニケーション検定中級」という資格が取れます。履歴書にも書けるちゃんとした資格です)
その上、今回の記事で書いた価値観分析レポートや、フォローセミナーも付いて、盛りだくさんの内容です。
- 家族との関わり方に自信がない・困っている
- 自分や家族の自己肯定感を上げたい
- 前向きになりたい。楽しくてためになる話を聞きたい
当てはまる人はぜひ、公式サイトを見てみてください!
\楽しく学ぶ・自信になる/
中級講座本体の体験談↓
※伝え方中級講座には、初級講座も丸ごと付いてきます。
初級講座の体験談↓
講座に出会う前に何があった?↓